信長の野望真戦 対人戦争ガイド
対人攻城
一門が所有している城/関所/港(※NPC城)が攻められる時するべき事は、「一目散に駐屯」ではありません。
敵の兵器部隊を確実に狩る事で、攻城を阻止出来ます。
・兵器部隊を狙う方法
部隊を該当のNPC城へ「派遣」し、駐屯→中止や近くへ行軍→すぐ中止で「停留状態」にしておきます。
敵の兵器部隊が攻城に入る1秒前に「帰城」をする事で、派遣先のNPC城へ「派遣」されます。
つまり、「敵の殲滅部隊に削られず、兵器部隊を倒せる」のです。
対策として、兵器部隊と殲滅部隊を「同時に着弾(攻城に入る事)させる」というものがあります。
コレを行っている敵は避け、単独で攻めてくる兵器部隊を狩りましょう。
敵の殲滅部隊/兵器部隊が入り切り、兵器狩りが出来ない状況になったら「駐屯」をして戦闘しましょう。
主将抜き
自分の城が敵から攻められる時、NPC城の時のように兵器狩りが出来ません。
しかし、主将抜きをする事で、敵の殲滅部隊と有利兵種で戦闘を行えたり、兵器狩りをしたりする事が出来ます。
写真の通り、部隊の主将を他部隊の副将位置に動かす事で、殲滅部隊の主将を抜けます。
主将がいない部隊は何も出来ない為、城が攻められても敵と戦闘になりません。
そこで、強い部隊が来る時は事前に主将を抜いておく、弱い部隊や兵器部隊が来る時は主将を戻したり、有利な兵種に切り替える事で、効率的に敵を削れます。
決まった時間に一気に数十部隊が攻城に来た場合は出来ませんが、覚えておくと良い内容です。
籠城/土地保護を使った防衛の仕組み
まず、「国衆進上と評定受取をし、施設のレベル上げを一切せず資源を貯めた場合」は、丸1日〜2日あれば資源抜けする分の資源が貯まります。
籠城で5時間、土地保護で8時間時間が稼げるとすると、城を4列並べれば「1列目が資源抜けをする分の資源が貯められる時間」が生まれます。
「捕虜になっていない城」があると行軍ルートを塞げる為、橋や渡場の封鎖を2列目、その前に1列目を置き(写真の通り)、資源抜けした1列目が2列目を即救出する事で「捕虜の城を全リセット」する事が出来ます。
※5列目以降の城(写真の通り)が敵が来れない内に3〜4列目を救出出来るから。
シーズン3は「一門調略(CT有り)」で捕虜にされてる城が出生州へ飛ばされてしまいますが、シーズン2までは「ゲームシステム的にほぼ確実に守れる戦線の構築」が可能です。
その間に複数部隊のレベリングや敵の萎えを待ち、反撃の機会を伺う事が出来ます。
あとがき
戦争において覚えた方がいい小ネタはこれ位でしょうか。
大前提として、スタダからの殲滅部隊の育成速度が最重要なのは間違いありません。
アクティブかつスムーズなゲームプレイのため、スタダのクオリティUPはこのゲームを続けるにあたってマストと言えます。
※スタダガイドは気が向いたら作ります。